猫を迎える日、何をどう準備すれば良いの?

猫がやってくる日までにとりあえずの猫の居住空間を作っておきましょう。

いずれ室内フリーにするのであってもいきなりリビングに放してしまったら猫も戸惑います。怖がりな子だったらソファの後ろに隠れて何時間も、いえ何日も篭城して出てこない、などということもあります。

 

まずは環境に慣れるまで、ケージで過ごしてもらいましょう。
ケージの場所はリビングでよいと思いますが、窓辺は避けたほうが無難です。
直射日光や窓の隙間によって気温の変化が大きいからです。
人の気配があまりにも気になるようでしたら、布などで少し覆うと良いでしょう。

 

ケージの中には、砂を敷いたトイレ、飲料水、やわらかい布や専用の猫ベッドを用意します。冬場であれば保温のためのヒーターも必要です。
子猫の場合、たいていはそれまで他の兄妹たちとくっついて体温を保っていたので、1匹になった場合保温には気を使ってあげてくださいね。

 

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迎える日はお休みの日の日中がベスト

お迎えするのはなるべく日中が好ましいです。また、普段お勤めの人ばかりで昼間留守にする環境の場合は、週末などなるべく一緒に居られる時間を長くとれる時がベストです。

環境の変化により体調を崩す猫もいますので、様子をしっかり見てあげられるのと、もしもの場合動物病院に連れて行くことができるからです。

 

猫を自宅まで届けてもらう場合も同様です。

 

猫を迎える前に聞いておく項目

ブリーダーから迎える場合でも、愛護団体などから譲り受けるときも事前に聞いておくポイントがいくつかあります。

猫の健康状態については必須項目です。

きちんとしたブリーダーやボランティア団体であったら、しっかり健康管理をしているはずです。

 

糞便検査・ワクチン・去勢の有無(月齢により)は確認してください。

 

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ブリーダーや保護主から用意してもらうもの

子猫は急激な環境の変化で戸惑っています。少しでも不安を取り除くためにも親元から用意してもらうと良いものがあります。

  • 今まで食べていたフード
  • 使っていたトイレ砂

普段でも猫はフードを急に変えるとお腹の調子が悪くなる子もいます。私も猫をお届けするときには普段食べていたフードを2週間分くらい持参します。

トイレ砂はにおいがついているので、用意したトイレ砂に少し足すように入れておくことによってここがトイレだと認識しやすくなります。

 

その他、ワクチン接種済みであれば証明書やブリーダーさんからであれば血統書健康診断書をもらってください。